STL を使う場合は
LOADLIBES += -lstlport を追加のこと。
T-Kernel強化書ではリンク不要と記載されているが、無いと
_stlsup_mutex_destroy
_stlsup_mutex_init
の実体が無いためMakeがエラーとなる。
2010年01月05日
T-kernel での STL使用時
posted by すら at 14:13| T-Kernel
2009年11月17日
T-Kernel ベースのファイルアクセス
ファイル機能は、基本的にプロセスベースで使用するものであるが、
以下の条件を満たせば、T-Kernel ベースでもファイルにアクセスすることができる。
1.T-Kernel ベースのプログラムのmain 関数ではファイルを使用できる。
※別タスクからは使用不可
2.タスク生成時にT_CTSK 構造体のexinf(拡張情報)にPRCTSK_EXINF を指定すると、生成したタスク内ではファイルを使用できる。
このとき、PRCTSK_EXINF を定義しているファイル、 をインクルードしておく必要がある。
以下の条件を満たせば、T-Kernel ベースでもファイルにアクセスすることができる。
1.T-Kernel ベースのプログラムのmain 関数ではファイルを使用できる。
※別タスクからは使用不可
2.タスク生成時にT_CTSK 構造体のexinf(拡張情報)にPRCTSK_EXINF を指定すると、生成したタスク内ではファイルを使用できる。
このとき、PRCTSK_EXINF を定義しているファイル、 をインクルードしておく必要がある。
posted by すら at 14:09| T-Kernel