※以下、UbuntuでもRaspbianOSでも可
mDNS が動作していることで、ホスト名に.local を付けるとアクセスできるようになる。
(IPアドレスの代わりになる)
・マルチキャストDNSの確認
$sudo systemctl status avahi-daemon
Active: active (running)なら動作している。
ホスト名確認
$hostnamectl
・マルチキャストDNSの確認
$sudo systemctl status avahi-daemon
Active: active (running)なら動作している。
ホスト名確認
$hostnamectl
レスポンス例
Static hostname: raspberrypi
Icon name: computer
Machine ID:
Boot ID: b18df....
Operating System: Debian GNU/Linux 11 (bullseye)
Icon name: computer
Machine ID:
Boot ID: b18df....
Operating System: Debian GNU/Linux 11 (bullseye)
Kernel: Linux 6.1.44-v8+
Architecture: arm64
ホスト名変更
$sudo hostnamectl set-hostname (ホスト名)
$sudo reboot
Architecture: arm64
ホスト名変更
$sudo hostnamectl set-hostname (ホスト名)
$sudo reboot
つまり、仕事場でDHCPで割り振られたIPの時でも、出張先のWifiルーターで割り振られたIPの時でも、同じ名前でアクセスできるということ。便利だねー。
たとえば
持ち運びサーバに名前をつけて、客先納品のCPUから以下のようにマウントすると
MOUNT_POINT="(納品PCのマウントしたい位置にあるホルダ)"
REMOTE="(自サーバーのマウントしたいホルダ)"
持ち運びサーバに名前をつけて、客先納品のCPUから以下のようにマウントすると
MOUNT_POINT="(納品PCのマウントしたい位置にあるホルダ)"
REMOTE="(自サーバーのマウントしたいホルダ)"
USERNAME="(自サーバのsambaログイン名)"
PASSWORD="(自サーバのsambaログインパスワード名)"
sudo mount -t cifs $REMOTE $MOUNT_POINT -o username=$USERNAME,password=$PASSWORD
などと客先納品のCPU上で実行すると、納品用PCにソースを残さず開発できる。
※sambaでguest 設定とかに注意(上記はsamba設定のセキュリティがザルの時の設定)。
samba設定:ユーザー名/パスワードなどでさらにセキュリティ向上はできる模様。
samba設定:ユーザー名/パスワードなどでさらにセキュリティ向上はできる模様。
なお、マウント解除は
sudo umount (自サーバーのマウントしたホルダ)
で、上記の為にcifs-utilsを客先PCに入れる必要があって。それがネットからオフラインのPCの場合は・・・と2つ前の記事につながる。